文房具に関する本のご紹介
所有している文房具関連の本をご紹介しています。
掲載している本は、非買品です。
【「趣味の文具箱 vol.5」】 \1,575
2006年12月 えい出版社発行
マニアと一般人の両方をターゲットにしているのがミエミエで
とても中途半端な感じがします。果たして一般の人(特に筆記具に興味の薄い人)
が何人この本を買うのでしょう?
Vol.1、Vol2のレベルにまでマニアックさを取り戻すことを切に願います。
この本にも當間さんのペンクラスターが紹介されています。
【「万年筆スタイル 3」】 \1,600
2006年12月 ワールドフォトプレス発行
約1年ぶりの万年筆スタイルです。
なんと、”未来行き万年筆”と題してクラッシクカメラと万年筆の美しい画像に20ページ以上、ぺん銀でもお取引きさせていただいた渡辺順司さんの特集に12ページ、ヤフオクでお馴染みの當間さんの特集に8ページも割いています。
読者層を完全に団塊の世代に絞った大胆な構成で、見ていてワクワクする本です。
渡辺順司さんのオフィスを訪問して直にお話を伺ったことがありますが、万年筆感について、記事に記載されている内容と全く同じ事を仰っていました。保守的な万年筆の世界に一石を投じるような発言が、とても新鮮でした。
記事中に紹介されているフランクミュラーの「ヴェガス」とオマスの「ラスヴェガス」の画像を直に拝見しましたが、本当に息を飲むほどの美しさでした。
因みに渡辺さんは、当サイトからリンクしている”都会で楽しむブルーベリーのWebマスターで、昨年末に丸善から”万年筆ミュージアム”も発刊しました。
【「万年筆が欲しくなる本」】 \1,200
2006年12月 ワールドフォトプレス発行
万年筆スタイル3のワールドフォトプレスから一般の筆記具好きに向けて発行された一冊、ターゲットが明確ですねー。
内容は目的別に万年筆が20本づつ紹介されており
万年筆に興味を持ち始めた方には、とても参考になる本です。
掲載されている万年筆の画像もきれいです。
【「NOTE & DIARY Style Book」】 \1,500
2006年10月 えい出版者
筆記具好きは、ノート手帳好きです。
ごたぶんに漏れず、私も大のノート、手帳、紙 好きです。
大人向けのノートや手帳がセンス良く紹介されていて物欲が刺激されます。
でも、さすがに20冊以上は必要ありません....
【「 ほぼ日手帳の秘密 14万人の手帳」 著:見城 徹】
2006年10月25日 \1,200ー 幻冬舎
去年、なぜかはまってしまった”ほぼ日”
今年から仕事用とは別に使ってます。
なんていうこと無い手帳なのに、なぜかはまってしまった。
しかも
オイルコーディング マスタード(2006)
オイルコーディング キャメル(2006)
タンニン オリーブグリーン(2007) が手許に,,,,
あ〜〜 これが糸井重里のスゴさか?
そのうち手帳の中身を公開しましょう。
【「 ありがとう と、思っていないわけではない。ためているのだ。」 著:東 英弥】
2005年12月8日 \1,470ー 叶體`会議
書斎館プロデュースのハートラインプロジェクト第二弾本です。
アマゾンのユーズド商品から300円で購入しました。
前作「ポストが真っ赤になるようなラブレターを書こう」より遥かに良い本で万年筆の暖かさ、柔らかさが伝わってきます。
取って付けたような万年筆の画像をもう少し控えた方がもっと良かった。
【「101本の万年筆」 監修:すなみまさみち】
\2,940(税込)
2006年6月8日 小学館発行
他のメジャー製品を前面に出した万年筆本とは一線を引いた通好みの万年筆が掲載されています。
万年筆を手にして語るためのウンチク満載です。
【「頑張る日本の文房具」 発行人:西垣成雄】
\1,680(税込)
2006年6月10日 小ロコモーションパブリッシング
発行人と発行所が、下の”ラミーのすべて”と同じで、この本も買おうかどうか悩みましたが、本屋で立ち読みすると文具王の高畑さんが 、 8ページにも亘って掲載されていたので買ってしまいました。
オートの紹介ページでオートのボールペンリフィールが、他社のいろいろなリフィールと互換性があるという記事は 、とても参考になりました。
【「ラミーのすべて」 発行人:西垣成雄】
\1,575(税込)
2005年11月20日 小ロコモーションパブリッシング
昨年末に発売されてから、買おうかどうか迷っていましたが、ラミー製品自体に興味が出てきたので買ってみました。
現行ラミー製品紹介、ラミー社の紹介、ヘビーユーザー紹介、レアものラミー紹介の4部で構成されています。
この本を読むと派手な色のサファリやアルスターが欲しくなります。
ラミー2000の4色ボールペンと万年筆を愛用していますが、 使えば使うほど良い筆記具で、コストパフォーマンスは最高です。
【「ラピタ 6月号」 おまけ 赤と黒】
\980(税込)
2006年5月6日 小学館発行
出ました!ミニ万年筆付録付ラピタ第二弾
本日発売のラピタ6月号は、ほとんど店頭には並びません。
運良く見つけたら即買いですね。
前作と違い本文にも、しっかり万年筆特集が組まれています。
【「こだわりの万年筆」 著: アレクサンダー・クラム・ユーイング】\2,800(税込)
2006年3月30日 ネコパブリッシング発行
(監修は書斎館の赤堀氏)
各万年筆メーカーの歴史や企業情報、当時の広告、
代表的な万年筆がコレクター向けにセンス良く紹介されています。
価格などの詳細情報が少し古いのが残念ですが、万年筆ファン必携の一冊です。
【「万年筆の達人」 著:古山浩一】 \3,360
2006年3月10日 えい出版社発行
発売したての万年筆の達人を入手しました。
著者である古山さん直筆のサインとまたこの本でトップバッターに紹介されている
フルハルターのページに 熟成グリーンインクと極太万年筆で
森山さん直筆のサインをいただきました。
森山さん、無理を聞いていただき、ありがとうございました。
正直、「4本のヘミングウェイ」の改訂版的な内容だろうと想像していたのですが
嬉しい誤解だったようです。(まだ序章しか読んでいませんが)
万年筆業界を引っ張る25人3社の有名な話から秘話までと
芸術的な万年筆のイラスト、挿絵がこれでもかというくらい記載されています。
\3,000-以上の本を買って満足するのは久しぶりです。
この本を読むと、この25人3社が危うい万年筆業界を支えたように
錯覚しがちですが、実際に万年筆業界を支えたのは、
この25人3社の周りにいる万年筆ヘビーユーザーであることを
忘れてはいけないと戒められます。
ハードカバーで初版本のみ表紙が特殊コーティングされているとのこと。
この本もう一冊買おーっと!
【「趣味の文具箱 vol.5」】 \1,575
2006年2月 えい出版社発行
vol.3までの過激さは全く影を潜めてしまいました。
万年筆初心者に対して、こんな万年筆もあるよ。
こんな店でかうことができるよ。その先には、こんな世界も広がっているよ。
と、言ってます。
ある方に言われて気づきましたが、表紙デザインはvol.4から洗練されましたね。
きっと、その頃から軌道修正に入ったのでしょう。
どちらにしても、この本の読者のニーズを見誤っていると思うのは私だけでしょうか?
正直、つまらない内容になってしまいました。
【「究極の文房具カタログ」 著:高畑 正幸】
2006年2月10日 \1,575ー 丸コモーションパブリッシング
文房具界のスーパースター高畑氏が満を持して発刊した文房具カタログ。
以前ご紹介した自費出版本のパワーアップ版です。
”究極の文房具”と言っても
高級な万年筆のことも、目が飛び出るような高額ブランド品のことも話題には上がっていません。
日常使っている文房具を独自の視点で評価して、普段何気なく使っている文房具って、本当はこんなに凄いんだぞと教えてくれる本です。
【「 ポストが真っ赤になるようなラブレターを書こう。」 著:東 英弥】
2004年12月7日 \1,890ー 叶體`会議
以前から気になっていた本をアマゾンのユーズド商品から半値で購入しました。
万年筆をラブレターという古めかしいセンチメンタルさと絡めた使い方やライフスタイルに万年筆を取り込むことをやんわりと提案しています。
書斎館という名前は、どこにも出てきませんが、書斎館が万年筆の付加価値を高めるために立ち上げたハートラインプロジェクトの一環ですね。
確かにこの本を読んでいるとお気に入りの万年筆が一本欲しくなるような気がしますが、それは気のせいです。
【「やっぱり欲しい 文房具」 著:土橋 正】
2006年1月5日 \1,580ー 葛Z術評論社
これも文房具のことを勉強しようと思って買った本。
自称ステーショナリー評論家が、「文房具」、「趣味の文房具」、「デザインステーショナリー」、「ステーショナリーマガジン」などの本を参考にして書いた本。
ん、”生活を豊かにする文房具”って何?
文房具ブーム、万年筆ブームもここまでくると
なんだかなー、という感じ。
【「傑作文房具」 著:今井今朝春】
2005年6月 \1,600ー 含ールドフォトプレス
最近、文房具のことを聞かれることが多いので、少し勉強しようと思って買った本です。表紙をめくると”傑作文房具とは”という鳥海 忠のメッセージが載っていて、一瞬期待してしまいましたが、内容はMONO調に文房具を100点紹介しているだけ。文房具関係者が基本的な商品知識を身につけるにはよいかも
最近、多方面から今の文房具ブームをどう思うか? これから文房具はどこへ行くと思うか?" と言うたぐいの質問をよく受けますが、私は評論家でもないので、そんなことは知らないし、興味もありません。
ただ単に筆記具が好きなだけです。
文房具の行く末は、自称ステーショナリー評論家とやらにでも聞いてください

テレビ東京「WBS文房具特集」出演
当サイトの”文房具に関する本”に掲載している本が、2006年2月18日 テレビ東京「ワールド・ビジネス・サテライト土曜版」の文房具特集の冒頭に使用されました。

「Fountain Pens」2nd 著:Pail Erano】
\2,641 2004年(2nd版) COLLECTOR BOOKS
万年筆コレクターがいろいろなアンティーク万年筆を独断と偏見で紹介しています。
掲載されている画像は美しくぼーっと眺めていても楽しめます。
また当時の広告や小物、価格帯が記載されていて資料としても参考になります。
【「Collectible Stars」 著:Jens Rosler/Stefan Wallrafen】
価格不明 2001年
モンブランの一番魅力的な万年筆、ペンシルがラインナップされていた1946年から1979年までの製品別製造期間、刻印、入手紺何度、レア度が記載されている貴重な一冊。
この本とPelikan Schreibgerateさえあれば、立派なモンペリ通。

【「文房具を楽しく使う 筆記具編」 著:和田 哲也】
\1,600
2005年11月 早川書店
最近の文房具特集記事には必ず顔がでている和田氏の本第二段。 前ノート・手帳編発刊から1年半経って、期待していた筆記具編が発刊されました。
レアもの万年筆コレクターやウンチクのあるヘビーライターには満足いく内容ではないのでは?
ごく一般的な筆記具をそれぞれのライフサイクルに合わせて使うことによって、普通の筆記具をもっと楽しもうと提案しています。
要は何を書くための筆記具か、目的をはっきりさせて使い込めば普通の筆記具の中 からも、手放せなくなる一本が必ず見つかると言っています。
派手さは無いが好感の持てる一冊です。
【「Collectible Fountain Pens 」】 \1,578
2002年5月 Flammarion社発行
ヴィンテージから限定品まで500アイテム近い
万年筆がカラー写真で掲載されています。
眺めていて飽きない一冊、
自分のコレクションが何本掲載されているか調べるのも楽しい。
【「趣味の文具箱 vol.4」】 \1,575
2005年10月 えい出版社発行
早くも、vol.4ですが、vol.3までの勢いが少し落ちた感じです。
特集はファーバーカステルですが、
この本に期待している人が果たして
どの位フォーバーカステルに興味があるかは疑問です。
Pelikanの分解は参考になります。
この雑誌でもデルタの存在が光ります。
それにしても、ユーロボックスのヴインテージモンブランの
在庫は凄い!
今回は、同時期に発売された下の
「万年筆スタイル2」の方が面白かった。
【「万年筆スタイル 2」】 \1,600
2005年10月 ワールドフォトプレス発行
前号とは一転、万年筆に関する悩み相談形式で
かなりマニアックな内容に仕上がっています。
「趣味の文具箱」を意識?
イタリア系万年筆の特集や中山蛙のアメ横万年筆事情取材は、
一読の価値あり。
それにしても最近、デルタの人気スゴイですねー。
ドルチェビータは、書き味、質感ともに本当に良い筆記具です。
【「ラピタ 11月号No.119」】 \980
2005年10月 小学館発行
980円の雑誌に1999年に丸善が限定販売した
万年筆「檸檬」のミニ版(85%縮小)がおまけでついています。
この万年筆については賛否両論ですが
私はよく出来ていると思います。
この万年筆に書き味を求めるのは酷というものでしょう。
1,000円未満の雑誌に万年筆をおまけでつけるという心意気を評価したい。
ただ、万年筆初心者の方にはこれが万年筆の書き味と思わないで いただきたい ....
【「趣味の文具箱 3」 】 \1500
2005年4月19日 えい出版社発行
ついて来れない者はついて来なくていいよという内容です。
いまだかつて、こんな文房具本は見たことがありません。
どこまでエスカレートするのでしょう?
題名が趣味の文具箱となっていますが、
ほとんど筆記具に関する記事です。
モンブランの2桁シリーズがメイン特集
サブ特集がシャープペンシルで、
Pixペンシルがかなり紹介されています。
きっとこの本の価格が五千円でも買ってしまうでしょう。
【「Pelikan Schreibgerate」 】
1929年から2004年までに発売された
ペリカンの筆記具が掲載されています。
資料としても価値のある貴重な一冊
2004年末にペリカンから発刊
【「究極の文房具カタログ」 著:高畑 正幸】
TVチャンピオン「第四回文房具通選手権」で一緒に戦った
第二回、第三回チャンピオンの高畑さんから戴いた高畑さんの本です。
文房具関連の本は今まで何十冊も読みましたが
文房具関連の本を読んで感動したのは初めてです。
右側は「第四回文房具通選手権」の出場選手全員に
一言づつ記念の言葉を書いていただきました。
高畑さん、川端さん、鷲野さん、江渕さん、伊藤さん
今回のロケを通して、
お知り会いになれたことに感謝 いたします。
【「The PEN CATALOGUE 2005」】
毎年1月1日に日本輸入筆記具協会が
筆記具を扱う文具店向けに発刊している
筆記具カタログの2005年版です。
掲載されているメーカーは
アウロラ、カランダッシュ、カルティエ、クロス
デルタ、デュポン、ファーバーカステル、フィッシャー
ラレックス、ラミー、モンテグラッパ、オマス
パーカー、ペリカン、ロットリング、シェーファー
スティピュラ、ビスコンティ、ウオーターマン
ヤードオーレッド
【「広告」 Vol.363 文房具が教えてくれたこと 】 \690
2005年1月 博報堂発行
文房具は、寡黙であればあるほどクリエイティビティを
引き出すのです。
日常生活で活躍している文房具を特集している。
どこにでも転がっている文房具が主役であるが、 とても洗練された構成にまとめられており
さすが博報堂という感じ。
【「机上空間」 文房具とデスクトップ小物の本】 \1,200
2005年1月 えい出版発行
”ラミーにくびったけ”という題で、13ページに渡って、ラミーが特集されている。机や椅子も載っているが、全般的には 筆記具が中心で結構、物欲を刺激されます。
【「The Stationery」銀座・伊東屋100年物語】 \1,800
2004年11月 ピエ・ブックス
銀座・伊東屋の特集本第二段
伊東屋が扱う万年筆、インク、手帳、画材が特集されている。伊東屋の年表も紹介されている。
いつも店頭に立っている販売コーナーの販売員が紹介されていて親しみが湧く。それにしても、あの人があの歳とは....
【「こだわり文房具」 著:鳥海 忠】 \380
昭和62年11月 光文社発行
”私が文房具に求めるところのものも、とにかくいい道具が欲しいということに尽きる。いい文房具はどれなのかと試行錯誤を重ねているうちにいつのまにか、まさにいつのまにか私にとってのいい文房具が自然と集まってくるのは確かである。”
国内、東南アジアと欲しいモンブランを捜し求めて歩く様子が綴られています。
もしかして、モンブラン ブームの火付け役はこの人?
【「男の文具図鑑」 著:梅澤 庄亮】 \580
昭和63年2月 講談社発行
当時流行っていた万年筆からカメラ、オフィス家具まで掲載されているカタログ的な本
【「STATIONERY WONDERLAND」 】 \1,800
伊東屋の文房具たち
2004年10月20日 Petit発行
最近発行された伊東屋で扱っている文房具の紹介本
星の数ほど扱っている文房具から数十点がピックアップされ、センス良くまとめられています。
【「デザイン ステーショナリー」】 \1200
2004年9月10日 えい出版社発行
筆記具、カッター、バインダー、デスクトップグッズなど最新の文房具600点がカタログのように掲載されています。
この本でも話題のメモ帳 ”ロディア”が特集されています。
【「趣味の文具箱 1」 】 \1500
2004年8月30日 えい出版社発行
万年筆オタクが書いた万年筆オタクのための本。
149のディティール年表やブランド別インク一覧表などは、多少 万年筆が好きなだけではとうてい理解できない内容です。
銀座1丁目や大井町に通う方向けに書かれた本で、 今までのカタログ的な文房具本とは一線を画す本です。
【「趣味の文具箱 2」 】 \1500
2004年11月30日 えい出版社発行
万年筆オタクが書いた万年筆オタクのための本2。
趣味の文具箱1の売れ行きがあまりにも良かったため、 急遽発売日を早めたとの噂あり。
メインがペリカン特集で、手帳の特集も組まれています。 手帳特集では話題の”ロディア”と”モールスキン”を取上げ、 説明に数ページを割いています。
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【「万年筆スタイル」 】 \1,600
ワタシ、万年筆の味方です。
2004年11月25日 ワールドフォトプレス発行
文房具の本にありがちな単なるカタログ本ではなく 各人のライフスタイルの中で万年筆がどのような位置付けで、 どのようなシーンで使われているのかにフォーカスした本。
コンセプトはとても良いが、出演者が現実離れしていてピンとこない。もう少し現実的に万年筆を使いこなしている一般人にフォーカスした方が良かった。
【「日本産 万年筆型録」 】 \1,980
今買える国産万年筆のすべて
2004年10月5日 六耀社発行
パイロット/セーラー/プラチナをはじめ、一般的にはマイナーな(失礼!) 大橋堂、中屋万年筆、カトウセイサクショ、などの万年筆が紹介されており、国産万年筆の総カタログ的な本。
一部、SSSやスワン、アテナ、プラトン万年筆など消えて行った 国産万年筆メーカーの紹介もあり。
万年筆好き必携の一冊。
【「華麗なる万年筆物語」 著:白岩 義賢】 \3,800
2003年1月25日 グラフィック社発行
「いま再び自分の手が握る万年筆で自分の文字を書くことの
気づき始めた。いい万年筆を持てば必ず何かが書きたくなり、
何を書けばいいかがわかってくる不思議さ!
これは、その魔法を示す書である。(文中より抜粋)」
欧米の面年筆メーカーを中心に各万年筆の特長が
文学的に表現されている。巻末には文化人の筆跡が特集
されている。
個人的には、万年筆を高貴なものとして扱いすぎているような
気がするが、限定品好きの方は一読の価値あり。
【「文房具を楽しく使う」 著:和田 哲也】
\1,600
2004年7月20日 早川書店
ノートの3要素(サイズ、綴じ、紙)を中心に
ノートの種類を紹介し、使い方や組合せを提案しています。
提案と言っても押付けがましさはなく、淡々として共感できる
語り口です。
続編は是非、このノート・手帳編とつながる内容の
筆記具編を期待する。
【「文房具を買いに」 著:片岡 義男】\1,600
2003年8月13日 東京書籍発行
欧米の普通のノートや手帳やその他の文房具を紹介しているのですが
文房具をデジタル的に説明する文章と
芸術的かつクールな写真で表現しているが
なぜか全体的にはウェットでアナログ的な感じを受ける不思議な一冊。
【「紳士の文房具」 著:板坂 元】 \1,460
1994年10月1日 小学館発行
文房具大好き教授のアンティークステーショナリー遍歴と
コレクションを紹介している本、購入品のスケールが違います。
この方もシャープペンシルは
やっぱり
Pixが一番と言っています。
【「文房具が好きな人の本」 著:板坂 元】
\1,360
1989年7月15日 日本実業出版社発行
『よい文房具には品格がある。使い心地のよさに心が満たされ、
発想が滑らかになる。だから知的環境づくりは文房具選びから
始まるのだ(文中抜粋)』
文房具好きの大学教授が鉛筆、万年筆からポケットナイフ、鋏、
筆立て、印、マーカー、タイプライター、名刺整理用アルバムまで
こだわり抜いた身の周り品を紹介している本。
お金があればきっと私もこうなる....
【「文房具の研究」 】
【「4本のヘミングウェイ」 著:古山 浩一】
【「4本のヘミングウェイ」自主出版版 著:古山 浩一】 \380
【「万年筆」 著:梅田 晴夫】
【「小さなアンティーク」 】
【「ラピタ」 粋な万年筆 】
”
【「ラピタ」 一生付き合える万年筆】
【「ラピタ」 極太シャープペンシル】
【「ラピタ」 高級手帳&万年筆】
【「The PEN CATALOGUE 2003」】
毎年1月1日に日本輸入筆記具協会が
筆記具を扱う文具店向けに発刊している
筆記具カタログの2003年版です。
年末年始にアメ横で万年筆を買うと
かなりの確立で貰えます。
【「The PEN CATALOGUE 2000」】
毎年1月1日に日本輸入筆記具協会が
筆記具を扱う文具店向けに発刊している
筆記具カタログの2000年版です。
モンブランも、この年までは日本輸入筆記具協会に
加盟しており、このカタログには掲載されています。
【「骨董ファン」 文房具】
【「スーパー手帳の仕事術」 著:山根 一真】
1986年 ダイヤモンド社
バブル真っ盛りの頃、この本を読んで3万6千円もする
ファイロファックスを買いに走った人が多いはず
そうです、私もその一人です。
忘れもしない大阪出張中に江坂の東急ハンズで
ブランド品のように厳重に梱包されたファイロファックスを
手に入れました。15年も前のことです。
最近また、その手帳を使い始めました。
【「日曜日の万年筆」 著:岩波 正太郎】
アマゾンなどで万年筆関係の本を探そうとすると
検索で必ずひっかかってきます。
筆記具にも文房具にもあまり関係のない内容です。
途中までしか読んでいませんが.....